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留年戦記

留年と工学と人間関係と毎日戦っている人のブログです. 今年は留年回避済み.プロマネのお勉強中.留学試みたりTOEICの得点向上を試みたり.普通に学校の勉強を頑張ったり工学(プログラミングも回路も)について学んでみたり.時々レーザーカッターのパラメータを記事にしてます.

声が小さくなって

言葉の力 やる気

今日は割と過激なこと書くかもしれないです.

嫌な人はそっとじしてください.

 

最近の出来事,「復讐」という言葉を使えばとても醜いものに見える行為で「意志を貫くために」と言えば綺麗に見える行為をしようと今私は歩き出しています.

 

 

 

それを友人との飲み会で愚痴という形で少し話をしました.

友人たちは口をそろえて言うんですよね.

「復讐する意味が分からない.関わらなければいいのに」って.

ただただ同じようにそれを言うだけ.

ここからは少し過激な言葉になるかもしれませんが,少し「寂しいな」って思いました.自分の色を他人に染められて,自分の意志さえも集団の中に溶かされて,それでもなお「何もしない」という選択をする.

確かに別のことで何か成果を上げるも一つの手だと思います.

 

でもそれって辛くないですか?

自分をバカにされて,否定されて,壊されてそれでも受け入れるって.

 

私はとても強く嫌だと思いました.

もちろん,私が他人をバカにして否定して壊すような同じ真似は絶対にしたくない.

むしろ二度と同じような人間が現れないようにしたい.

だから,私は戦いたい.

これって間違ってるんでしょうか?おかしいことなのでしょうか?

 

こうやって考えているうちに,大人になるにつれて,「自分の声」が小さくなっていっていつか声を失って音のない世界で波に揺られるように生きていくのかもしれないと漠然と思いました.

 

どこまで私の声は届くのでしょうか.

私の声はいつまで音になってくれるでしょうか.

私は声を失ってしまうのでしょうか.