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留年戦記

留年と工学と人間関係と毎日戦っている人のブログです. 今年は留年回避済み.プロマネのお勉強中.留学試みたりTOEICの得点向上を試みたり.普通に学校の勉強を頑張ったり工学(プログラミングも回路も)について学んでみたり.時々レーザーカッターのパラメータを記事にしてます.

【C】C言語の参考書を買ったが見た目と内容が合わな過ぎて

C言語つながりで書くのすごく楽しいなって思い始めたあこさんです.

このままC言語マスターにでもなろうか….

(ならないです.やるんだったら,たぶんC+です)

 

というわけで昨年散々「プログラミング序論」みたいな名前の科目で苦しんだプログラミング言語C….

この言語に関しての私のおすすめの参考書2選を紹介します!

(といってもこれ以外の本1冊しか読んだことなくて,しかも分かりづらくて途中で売っちゃったんですよ…)

 

というわけで表紙のご紹介.

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1,C言語が好きになる9つの扉 Cの絵本

こちらはかの有名な「絵本」シリーズですね.私としては右の本よりもこちらの本をお勧めします(この話については余談にて詳しく話します)

少し古い本なのですが,イラストが多く文章も簡単で分かりやすいです.

見た目が絵本という若干「ふざけているのか…?」と思えるような見た目「簡単そう.詳しくなさそう」と思えるようなイラストですが,中身は相当詳しく書かれています.

(深く書かれているわけではなくあくまで初心者向けという感じです.

 

HelloWorldのプログラムから始まり,演算子・制御文,配列とポインタ,ファイルの入出力,構造体,と必要なことは全部書かれています.

 

イラストがあるから頭で想像しやすいんですよね.

私は初めてプログラミング言語をやった時(中学3年~高校1年),絵本シリーズにお世話になりました.(最初にやった言語はVBだったのでこの本ではないのですが).

 

2,明快入門C

問題の参考書.

いえいえ,おすすめしないわけではありません.

こちらは絵本とは違い,細かいです.

内容の深堀といった感じですね.

なので,絵本で得た知識では足りないというときに私はこっちを参照しています.

サンプルコードもあり,それらがちゃんと動作するので(全部かは分かりませんが私が動かしたものはすべて正常に動作しました)良い参考書だと思います.

 

サンプルのコードや実行結果などにコメントで解説がされていて文章は分かりやすいです.ただ,絵本とは違い,イラストがあまりないので初めて言語を習得しようとなるとちょっと辛いと思われるかもしれません.

 

余談

さて,私がなぜ2冊目を問題と言ったのか….

それは去年のプログラミングの授業の際に課題になったmalloc()関数の取り扱いについて….

malloc()関数はプログラムにメモリを確保させるという関数です.free()関数でメモリ解放という簡単なものなのですが….

初めて使う関数,仕様がわからず,2冊名の方を参照しようと思ったら…

mallocが書かれていないっ!

INDEXを見ても書かれていませんでした(;'∀')

関数の取扱数が少ないのですかね….

「ええぇぇぇ」って思いながら絵本シリーズを開いてみると…

超絶根絶丁寧に説明されてました(;^_^A

しかもすごく分かりやすいんですよ…!

しかもしかも!INDEX見たら,いろいろな関数取り扱ってるじゃぁないですか!

明快入門Cよりも絵本の方が断然多くの関数を取り扱っていてしかも分かりやすい….

もう,「何が明快なんだ~~~!!!!絵本のが詳しいじゃないの~~~」って叫んじゃいました(;´・ω・)

そんなわけで絵本シリーズは最強です.皆様も参考書に迷ったら絵本を手に取ってみてください.